膝の裏が痛い時の ストレッチ 対処法

今回は膝の裏が痛い時のストレッチ対処法についてです。みなさんはどんな時に膝の裏が痛くなったりしますでしょうか?階段を上る時、または降りる時など人によってはいろんな場面で膝裏が痛くなったという方がいると思います。

実は膝の裏が痛いと膝だけの問題では、なかったり、します。今回はそんな膝裏が痛い時のストレッチ対処法についてのお話しです。

膝裏が痛いのは膝裏だけの問題ではない

みなさんは膝裏がなにかの拍子に痛くなり、インターネットで調べてこちらのブログに来てくださった方が多いと思います。

膝裏が痛くなる前にみなさんは、こんな経験はありませんでしたか?お風呂場やプールサイドなどを歩いていると、足が浮いているような感じがしたり、滑るのが怖い感じがする。。

いかがでしょうか?膝裏が痛くなる前、こんな事を感じた経験はありますか?実は膝裏が痛いのは膝だけの問題ではありません。また、足先とかはどうでしょうか?足先が地面についていなかったりしませんか?

ももやふくらはぎなどを押してみるとどうでしょうか?痛かったりしませんか?今読んでいる途中でもいいので、ご自身の体をチェックしてみてください。

体の筋肉は綱引きのようなもの

体の筋肉はバランスを保って維持されています。体の筋肉は綱引きのように一方が硬くなっていくとその部分だけではなく関連した他の部分にも影響を及ぼしていきます。みなさんも、例えば、背中が痛かったのが、腰まで痛くなったとか。首が痛かったのが、背中や肩まで痛くなってきたなど、少なからずそういった経験はありませんか?

老化や筋肉が弱ってくると、足はしっかり床を踏めなくなってくる

老化や筋肉が弱ってくると足はしっかり床を踏めなくなってきます。腰が曲がった人、杖をついている人をよく観察してみるとわかりますが、どことなく足がフワフワ浮いているように見えませんか?

老化や足の筋肉が弱ってくると、股関節は内側にいきます。そして体重は外側になっていくんですね。そうすると内側の筋肉はあまり使われなくなります。

また、股関節を外に開く動作をする筋肉(深層外旋六筋)も衰えていくのですね。

足がしっかり床を踏めなくなると、体はバランスを保とうと体の姿勢が前後にぶれていきます。アゴが出てくれば、他の筋肉で支えようとしますし、膝をまげて体を支えようとします。

そして体を支えようと、膝にかなり負担がかかったりするのですね。ですので膝を治すというよりは、体全体の姿勢を直していくことが重要です。

床をしっかり踏むためのエクササイズ

いかがでしょうか?膝が痛いのは膝だけではなく、体全体の問題というのが理解できましたでしょうか?

今回はまず、床をしっかり足で踏むことのエクササイズをやっていきます。動画を載せておきますのでぜひ、やってみてくださいね。

また、下の方にこの体操のポイントを載せておきます。ぜひ、見ていただければと思います。

体操のポイント

必ず、踵をしっかり突き出しながら床にすりながらやってみてください。

肩こりが激しい方は、すねが硬い方が結構いらっしゃいます。この体操をすることで肩が動かしやすくなる方が多いです。

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