今日はおなか周りの引き締め方法をお伝えします。夏になると薄着の事もあり素肌を出すこと多くなりますよね。ぶよぶよしたおなかまわりを引き締めたくありませんか?今日はそんなおなか周りを引き締める方法を載せてみたいと思います。

お腹まわりを引き締めるのに、昔小学校でやった腹筋運動をやってがむしゃらにやっていたりはしませんか?仰向けに寝て、上半身を起こすような事をやっているとおなかにあまり効いていないのかもしれません。これはよくある事です。

 

お腹を鍛えるには動くのがいいと思いがちですが、実際は静的な運動の方がおなかまわりが引き締まったりします。お腹の引き締めで検索していましたら、こんな記事が出ていました。
http://lar-japan.com/archives/12337

 

 

実はこのサイトのお姉さんがやっているような動かない動作の方が動く動作よりおなかに効きます。動く動作だとどうしても勢いで動いたりしますので、腹筋にきかなかったりしますよね。なのでこういった動きでやるのはお勧めです。特に体幹を鍛えるにはいいですよ。

こういった鍛え方はインナーマッスルを鍛えます。インナーマッスルとは一言でいえば、骨を支える筋肉です。なのでしっかり自分のからだを整えたいならインナーマッスルを鍛えてみましょう。

ちなみに補足ですが、インナーマッスルの対局にアウターマッスルってのがありますが、それは衝撃から守る筋肉です。ラグビーなどのスポーツからの相手のアタックから守るには外側の筋肉をつけたほうがいいですね。ちなみにどちらの筋肉が優れているというわけでもなく、どちらも大事ですが、アウターの筋肉ばかりつけますと、からだの関節の可動域が狭くなる事もあるように感じています。

 

 

これは僕の体験からですが、バランスよく鍛えてみてください。