腰痛をストレッチで寝ながら治す方法

今回は腰痛をストレッチで寝ながら治す方法をご紹介します。朝起きた時や寝る前などいつでもどこでも腰痛のストレッチを寝ながらやってみましょう。

腰痛をストレッチで寝ながら治す その1

動画の解説をしてみました。

仰向けになり膝を立てます。右左へゆっくり両膝を倒していきます。痛みや違和感の少ない方を調べます。今回の場合、右に倒すと左に違和感があるので、左にゆっくり倒していきます。

腕、背中、首、頭の位置も気持ちのいい場所にもっていきます。気持ちよさを味わって気持ちの良さがなくなったら力を抜きます。このまましばらく休みます。もう一回おこしてもう一度左に倒していきます。

気持ちよさを味わいます。はい抜きます。はいゆっくりもどして左右に倒してみて倒しやすさを確認します。どちらも楽に倒れました。この方法は朝でも夜寝る前でも簡単にできます。ぜひ、やってみてください。

腰痛をストレッチで寝ながら治す その2

すべり症の腰をリラックスさせる寝たままストレッチです。

動画の解説をしてみました。
膝をまげて手で足のうらを持ちましょう。苦しい方は膝でも構いません。ゆっくりて足を曲げたままからだの方へ引き寄せます。腰がグラグラと動いてしまわないようにこのまま五秒保ちます。

今度は伸ばしている方の膝を少し曲げてからだにひきよせている足を反対側に倒していきます。無理をしないように背中が反ってしまわないように背中をまっすぐして足を反対側に持っていきます。戻します。

すべり症をリラックスさせる体操をご紹介してみました。ぜひ無理せずやってみてください。

腰痛をストレッチで寝ながら治す その3

坐骨神経痛に効く寝ながらストレッチのご紹介です。

動画の解説をしてみました。
まず上向きで寝ます。つぎに膝を立てます。膝を浮かして自分の手で足を自分の胸の方に引き寄せていきます。腰やお尻が伸びているのが感じる事ができます。ゆっくりと引き寄せるように必ずしてください。

これを1分間深呼吸をしてください。からだの硬い人は自分の手で足をかかえるのが辛かったりしますのでそういう場合は太ももを抱えてやっていただいても結構です。そうするとやりやすくなります。

それでもなかなか硬くて伸びにくいという方はご自宅でタオルケットや座布団を二つ折にしていただいてこのようにお尻の下に敷いていただいておなじようにおこなうとよりやりやすくなります。

この位置ですが上の方にやると腰が湾曲していためる原因になりますので必ずお尻のしたあたりにいれるようにしてください。このストレッチも無理のない範囲で痛みが出ない範囲でやってください。

やっている間痛みでてきたりしびれがきつくなるようでしたら中止してください。毎日続けることで腰回り、お尻まわりの筋肉が柔らかくなって痛みしびれも和らぎます。ぜひみなさんやってみてください。

寝ながら腰痛をなおす

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