腰痛をストレッチで即効で治す方法

今回は、腰痛で、悩んでいる方に対しての記事を書きます。この記事に来てくださった方は、腰痛を、ストレッチで即効で効果を出す方法を知りたく、この記事を読まれていると思います。僕も、20代の頃背中や腰の痛みがあり、体操などをやってなおした経験があります。今回は、腰痛を、ストレッチで即効でなおす方法を、わかりやすい動画などでご紹介します。

腰痛をストレッチで即効でなおす

腰痛

みなさんはこんな症状で困った事はありませんか?

・朝起きたら腰がだるい。または痛い。
・重い荷物を持ったら、腰が痛くなった。
・デスクワークで椅子に座りっぱなしで腰が痛い。

実は、日本人の8割は腰痛に悩んだことがあるというデーターがあります。僕も同じように冬の寒い時期に、朝起きて、腰がだるいなと思いつつ、顔を洗うために洗面台でかがんだ時に腰を痛めた事がありました。無理して仕事にいきましたが、仕事に痛みでなかなか集中できなかったのを思い出します。

後から知ったのですが、整体に行ったときに、背中やお尻のあたりが、すごく硬くなっていて、お尻あたりを緩めてもらいましたらずいぶん楽になりました。腰痛になる原因には背中やお尻の筋肉が硬くなったりします。僕もやった腰痛体操の動画です。

この体操をすることにより。。。。

・背中がコチコチだったのが楽になります。

・硬かったお尻が柔軟になり座るのも楽に。

では腰痛のストレッチ 即効でなおす方法です。これは外国の動画ですが、とても効果的な方法なのでのせてみました。やり方を文字におこしています。

1.仰向けに寝て手のひらを床にして真横に伸ばします。膝を曲げて足を床から離し右、左に倒します。 右、左1セットで10回

2.うつ伏せになり手を組んでその上に顎をのせます。足を天井に上げていきます。
15回
3.正座になり手を前に出して保ちます。

4.うつ伏せになり両手は前へ。右手と左足を上げる。左手と右足を上げるを繰り返す。7回

5.うつ伏せの状態から、右手と右足を天井に上げる。左手と左足を天井に上げる。各10回

6.正座になり手を前に出して保ちます。

7.うつ伏せから、両手、両足を天井に上げる。15回

8. 正座になり手を前に出して保ちます。

9.うつ伏せで両手を組み顎へ。両足を床から離し保つ

10.うつ伏せから両手を伸ばし手と足を床から離して保ちます。

12.うつ伏せから両手を前に伸ばし左手と右足を床から離し保つ。
右手と左足を床から離し保つ。

13.正座になり手を前に出して保ちます。

いかがでしたでしょうか?腰痛持ちには結構きついエクササイズもあるかもしれません。実はこのエクササイズは男性向けに作られています。自分の体調に合わせながら無理をせず、やってみてください。呼吸はなるべく止めずに自然な呼吸で行いましょう。

腰痛のストレッチ 即効でできる1分体操

腰痛5

今回は腰痛のストレッチを一分で即効でなおす動画をのせてみます。
・あまりに長いストレッチは時間がない。
・きつすぎて長いのは大変
・女性でも体操初心者でも短い時間でできるストレッチはないの。

という声におこたえして1分でできる腰痛ストレッチをご紹介します。
時間があるときは上のような長めの体操、また時間がないときで腰を楽にしたい時と使い分けていただくと良いです。

僕も体操などをやるときは短めの体操とじっくりやる体操を忙しさによって使い分けています。ぜひやってみてください。また動画の下には動画にのっている体操をわかりやすく書き起こしています。参考にしてください。

1.椅子の後ろに立ち、左足を後ろへ保ちます。3回 右足を後ろへ保ちます。3回

2.仰向けになり両足膝を90度に曲げ腿を胸にちかずける。6回

3.四つんばいになり右足を後ろに伸ばし3秒。左足を後ろに伸ばし3秒保つ。

寝る前や起きた時即効で、できる腰痛のストレッチ

ベット体操

・腰は痛いのだけれど、起きているのもつらくて。
・身体が疲れているから寝ながら腰の体操をやりたい。
・朝起きると腰がだるいので、寝たまま腰の体操をしたい。

よく気持ちはわかります。僕も、仕事をして帰ってきて、クタクタになりながら、でも腰が痛くて楽にならないか?と思っていました。寝る前や起きた時などのちょっとした時間にできる寝ながら腰痛ストレッチです。

この動画は、お尻をゆるめるストレッチです。お尻を、触ってみて、かなり硬い方には、この方法は効果的です。僕も、この体操を、よくやっています。下に文章で書き起こしています。

1.仰向けになり両足を立てて両足を両手でかかえます。
ひじをからだに引き寄せて脇をしめます。自然呼吸で20秒保ちます。
足の裏からゆっくり足を下し片足づつ下します。

腰痛 即効で効果的なストレッチ

椅子 腰痛

こんな悩みはありませんか?

・椅子に座ったままでいると腰が痛くなる。
・パソコンや事務仕事などで机に座っている事が多く仕事の合間に腰をリラックスさせて仕事の効率をあげたい。

今回は椅子に座ってできる腰痛体操をご紹介します。職場で腰が痛くなり仰向けになって腰痛の体操したいけどそういうわけにもいかない方。職場には仰向けになるスペースなんてない方。職場で椅子に座ったままでできる腰をリラックスさせる方法です。

椅子に座ったままでできるので、おすすめです。体操をやるときの注意点ですが、しっかり胸を広げるようにしてみてください。そして呼吸をするのを忘れずに。

1.椅子に座って背筋をのばします。そして手の平と手の平を合わせて天井に上げていきます。このまま手の平を外側にかえしながら、肘をゆっくり曲げていきます。そして元の位置に戻します。腕を曲げるときに息を吸ってできるだけ胸をはります。

そして戻していきます。ポイントは手をしっかり外側に向ける事と胸をはることです。この体操をしているときしっかり肩甲骨が動いていることを確認してみてください。15回行います。

2.次にからだの後ろで手を組み胸をはって手を上にもちあげます。上に上げる角度は人によって個人差がありますので、上がる範囲で上げてください。5秒間上に持ち上げます。胸の筋肉がストレッチされているのを確認してみてください。5セットおこないます。

2つの体操を朝と晩やってみてください。

少し過激な腰痛ストレッチで腰を即効で楽にする。

過激

・慢性の腰痛になったことないけれど、ストレッチで腰痛予防をしたい。
・健康だけど今後の為に腰のストレッチを知りたい。

今回はこんな方を対象にした過激な動画のご紹介です。こわもての体育会系のお兄さんがやっています。健康だけど今後のために腰痛ストレッチをしておきたい。僕も腰痛になる前にある程度予防策をとっておけばと悔やまれた時期がありました。腰痛の前に早め早めがいいですね。

この動画も腰痛の予防の体操ですが、こわもてのお兄さんがやっている腰痛予防ストレッチです。この動画ではかなり楽々足を上げていますが、無理のない範囲でゆっくりやってみましょう。

こちらもやっている事は似ていますが、身体が硬い方、また、腰痛になってしまっている方にはこちらのほうが比較的やりやすいです。ゆっくりやるように心がけて
いきましょう。

即効性がある腰痛ストレッチ

腰痛 3

この体操はこんな悩みの方にお勧めです。

・座りっぱなしでおしりががたくなっていて腰が痛い。
・家でリッラクスしながらじっくりお尻をほぐしたい。
・寝る前のおすすめのリッラクスできる体操は?

など今回は、お尻が硬くなっている方をヨガの体操でなおす方法です。お尻が特に硬い方は寝る前にやっていただくと効果があります。やっている時、呼吸を止めないこと。また、またどこが伸びているかを意識して行ってみてください。

即効腰痛ストレッチ からだの疲れと痛みをとるワザ

身体が疲れると腰が痛くなったりすることがありませんか?今回はそんな方のための身体の疲れをとる方法をです。普段は腰が痛くないのに、疲れてくると痛みが出てくることありませんか?今回はそんな方のための動画です。
文字におこしてみました。

1.足を伸ばして座ります。
2.両手は腰の後ろへ。
3.両膝を曲げて体育座りのような形に。
4.右足を左足にクロスします。
5.大きく息を吸って息を吐きながら左に倒します。
倒しきったら、この状態で3回深呼吸を行います。
6.右の骨盤を閉じることを意識して行います。
7.引き続き反対側も同様に行ってみてください。
8.左足を右足にクロスします。
9.大きく息を吸って息を吐きながら足全体を右に倒します。
10.この状態で3回深呼吸を行います。
11.息を吸ってはいて左の骨盤を閉じることを意識して行います。
12.もとの状態に戻していきます。
13.右左、どのくらい左右差があるかを確認しましょう。
14.やりにくい側の数を増やしていきましょう。

腰痛即効ストレッチ

こんな症状はありませんか?
・腰が痛いときお尻をほぐしてもらうといつも楽になる。
・いつも腰が痛いときはお尻がかたい。
など

今回はそんなお尻の筋肉がかたくてほぐしたい方のためのお尻の筋肉をほぐすストレッチをご紹介します。

長座になり右足を胸のあたりに両手で抱きしめます。息は止めないようにしましょう。左足も同様にやってみてください。

腰痛のストレッチ即効で簡単な治し方

腰痛になったときあなたの前モモや後ろのモモは硬くなっていませんか?また立って前屈したときや後ろに身体を反った時身体のつっかかりを感じたりしませんか?

僕は以前、腰が痛かった時、前屈しても床にはつかず、後ろに反るのも大変だった時期がありました。

この方法はモモの前側の筋肉を伸ばしたり、後ろの筋肉を伸ばしたりまた、股関節を動かすのに必要な筋肉を活性化させる事を主に行っています。それではやり方をみていきましょう。

この方法は始める前に立ったまま前にからだを倒してみたり後ろに倒してみたりしてみてから行ってみます。人間は前に前屈するのも後ろにそらすのも動きの中心は股関節です。

股関節が硬くなってしまうと腰を中心に動かしてしまいます。腰を中心に動かしてしまうと腰はあまり動かないため腰痛になる。そこで身体をまっすぐ支える筋肉腹横筋を鍛える。次にモモをのばす。前や後ろの筋肉をストレッチするようにしていきます。

腰痛ストレッチで腰の痛みをなおす

起 
・お子さんを、抱っこしていて、腰が痛くなった。
・介護をして、ベットから起こすときに、腰を痛めてしまった。
・重い荷物を、もった時、腰を痛めた。

みなさんはこんな場面で腰を痛めた事はありませんか?

僕は介護士ですが、以前、高齢者をベットから、車椅子に移動する際、腰を痛めてしまった事、また、重い荷物を持って腰が痛くなってしまった事がありました。

実は、腰を痛めた時に、整体でお尻の筋肉をほぐしてもらって楽になった経験があります。腰痛の原因の1つにお尻の筋肉が硬くなってしまう。そこから腰に痛みが走って腰痛を引き起こす事があります。

腰が、痛くなった時に、お尻の筋肉をほぐすことをやり始めてからは、継続する痛みはほとんどなくなりました。夜寝る前、腰がだるければ、お尻をもむと楽になり快適に眠れます。また、それからは急に腰が痛くなっても緊急対処法としてお尻をもんでいます。


お尻といっても広範囲に、わたると思います。一体どこをもめばいいのでしょうか?それはこの動画を見ていただければ腰痛改善のお尻のもむ場所がわかります。

腰痛ストレッチ即効でなおす 足を変える

起 みなさんは、こんな症状で悩む事はありませんか?

・腰が痛くなり、しまいには膝まで最近は痛い。
・仕事で中腰になる事や重い荷物を抱える事が多い。
・最近ぎっくり腰をした。

こんな症状で、悩んでいる事はありませんか?僕は、運送会社に勤めていたころは中腰に、なる事が多く腰が痛いことが多々ありました。今回はそんな方のための腰痛を腰からなおすのではなく足からなおす方法をお伝えします。

承 僕は、腰が痛くなった事もあり、整体やヨガやストレッチなどをして、腰の改善をはかってきました。皆さんと同じように、腰が痛かった時に、ずいぶんと腰に関する体操などをやってきたのです。

上のような動画の事を、ずいぶんとやりました。いろんな腰痛の為の体操があります。これを続けていただくと、必ず腰痛はよくなってきます。痛みがあるときは無理をしないで、痛みがないときは少しずつでも良いのでづづけてみてください。

今回は、変わった腰痛の体操として、腰に重点をおくのではなく足から腰痛を、改善する方法です。腰が痛くなると、ついつい腰ばかりに目がいきがちです。僕もそうでした。

腰の体操はもちろん大事ですが、実は腰を支えている足に注目するのも大事だと腰痛を改善してから、思うようになりました。

人間の身体特に腰を支えているのは、足です。家で例えるなら土台がしっかりしていれば家を建てた時、もしっかりした家が建ちます。腰を支える足がしっかりしていれば腰や骨盤も歪むのを防ぎます。

転 腰や骨盤がゆがまなければ、腰にも良い環境になり腰痛を減らすことになります。僕も足から身体をなおす事で今は腰痛はほとんどありません。

結 最近は重い荷物や介護などで、ベットから車椅子に高齢者を移動する際も腰を痛める事はほとんどなくなりました。腰で悩む事もなくなりました。では足をどうやって変えていくのかを書いていきます。

足

腰痛ストレッチ即効でなおす 足の重心を変える

起 突然ですが、自分の靴の裏って見たことありますか?靴の裏、どうなっていますか?

・靴のかかとの内側が他と比べてすり減っている。
・靴のかかとの外側が他と比べてすり減っている。
・足の小指側だけがすり減っている。
・足の親指側だけがすり減っている。

など。
どうでしょうか?僕の場合は、足の内側が両足とも以前はすり減っていました。なぜすり減るかというと、そこばかりに、重心がかかっているから、靴の底のある部分だけ、すり減るんですね。

承 では靴下を脱いで自分の、足の裏を見てみてください。皮がかたい部分やタコなどありますか?両足を見てみてください。そこからわかるのは、足の皮があつく、角質が多くできている部分はそこだけ圧が常にかかっているということになります。

転 僕は以前は、足の小指側の横ばかりが、硬い角質ができていました。この足の重心が、悪かったことで、、足の内側の筋肉や、外側の筋肉がバランスよく使われず、そのことにより骨盤などがゆがんだり、足のももが硬くなったり、お尻が硬くなる事もあります。それが、今ではすっかり足の角質もなくなり腰も痛くなくなりました。

結 この足の重心をかかとからつま先に(前後の重心移動)しっかり移動することを訓練することがとても重要です。また横の重心移動も訓練することで、僕の場合は小指などにできやすかった、足の皮の、あつい角質を、改善できました。

足の重心を変える事、腰痛のストレッチなどをやる事で、腰は改善しました。その足の重心移動の訓練をする体操はこちらの動画になります。ちなみにこの動画は冬で、雪が降った時でも、足のバランスが良くなっているので足がとられて転倒防止にもなります。そういった訓練にも最適です。

動画では雪で滑らないための体操になっています。この動画は足の前後の重心移動の訓練です。

こちらは、足の横の重心移動の動きの体操です。

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