腰痛ストレッチ 椅子

年齢を重ねてくると30代あたりから、腰痛に悩まされる事ありますよね。特にすわり仕事事務仕事をずーっとやっていたりして腰が痛くなったりまた、重い荷物を持った時に腰を痛めたりすること多くありませんか?そんな方の椅子を使った腰痛ストレッチや自分の生活環境を整える事で腰痛を予防する事を記事に書いていきたいと思います。

Lombalgie-aigue

腰痛の原因とは

Lumbago

腰痛の痛みを起こす3つの原因

1、腰椎や周辺の筋、筋膜、靭帯、内臓などに異常があり痛みが出る。
2、神経が障害を受けて正常に機能しなくなった時におこる神経障害のもの
3、心理的影響で痛みを感じるもの

この1、2番はレントゲンやMRIなどを使えば原因が明確です。
ただ腰痛の85パーセントは原因がはっきりしないものが多いそうです。
その原因がはっきりしない治療方法として、痛みが強いならば、鎮痛薬の内服や湿布塗り薬
などを行っているそうです。以前は安静にすることが勧められていたそうですが、最近では運動療法や、日常生活の活動性を維持する事が勧められているそうです。

心理的緊張が腰痛の原因になる?

誦労働を繰り返したり寒い場所や緊張を強いられる場所などでは、心理的な面からも腰の筋肉の緊張を伴うことも多く、それを繰り返す事で腰痛が慢性化する事もあるそうです。

腰痛を軽減するストレッチ椅子編

毎日座りっぱなしの仕事などをしていて腰痛になったとか、上の話しではないですが、心理的な原因ももちろんあると思いますが、筋肉を硬くする原因も運動などで解消していく事も大事ですよね。今日は僕がいつも椅子でやっている腰痛ストレッチをご紹介します。

梨状筋

このおしりの梨状筋って腰が痛くなると結構硬くなってくる事が多いのですね。今日はこの梨状筋に働きかける腰痛ストレッチ椅子編を動画でご紹介したいと思います。ポイントは背中をまっすぐにしておへそだけを足に近づけてみる事なんですね。猫背にならないように
お尻あたりに刺激があれば効いてますよ。ぜひ試してみてください。

腰痛を軽減させる生活環境

今日は椅子を使った腰痛ストレッチを載せてみました。椅子で思い出しましたが、ずっと
座りっぱなしで作業してる方で毎月整体にいっている。なんて方もいるかもしれません。
そこでおすすめしたいのが、椅子を変える事です。今どんな椅子をあなたは使っていますか?一日6時間以上椅子に座って仕事をしてる方ならぜひ、椅子に注意を払っていただきたいと感じます。椅子って作業効率にすごく影響あるのですよ。特にパソコン作業を毎日してる方なんて椅子を変えてみると疲労度が全く違うことに気づきますよ。長く椅子に座る方は
椅子を変えると疲労度の違いを実感できると感じています。

ちなみに僕はかなり高い椅子を使っています。
正規で買うと12年の保証がついている椅子です。毎月整体に6000円位払っているなら
2、3年で元はとれると感じています。ちょっと見てみてください。注意してほしいのが
フル装備の方を買うと良いと思います。フル装備でないと値段も安いですが、調節する場所が少ないため後で後悔する方が多いです。

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