革靴足の裏が痛い方の解消法。

仕事で毎日、革靴を履いて足が痛いなんて方は結構いらっしゃいませんか?特に新しい革靴など履きなれない靴を履いて痛くなってしまう方も
多いのではないかと思います。今回は革靴の足が痛い方の体の解消法や足が痛くならないための靴のケアについて僕の実体験を含めてご紹介したいと思います。

革靴足の裏が痛い方 その原因とは?

僕が仕事(運送業)をしていた時、革靴にような足の甲に鉄が入っている?靴を支給されていました。運送業なので、荷物を運ぶ際、足に荷物を
落とさないようにするための、特殊な靴だったのだと思います。しかし、その靴は僕の足には、かなり負担になるような、足が痛くなってしまう
靴でした。

まず、革靴足が痛くなってしまう原因の一つ考えられるのが、当然ながら、靴が合わないことです。僕の場合、会社から、支給された際、
ただ、足の大きさだけ、聞かれ支給されました。靴を何種類か履ければ、よかったのですが、そんなことをしないまま、ただ、支給されたまま
履いていたんですね。

ですから、革靴だけではなく、靴はインターネットなどで買わずに、ぜひ、店などに行って履いてみたり、店員のアドバイスを受けるのが
いいと感じています。

革靴足の裏が痛い方 その原因2

立ちっぱなし、歩きっぱなしで、疲れてくると、僕も足の裏が痛くなってきたりしていました。いろんな本を読んでみると足が疲れる原因の1つが足の土踏まずが、落ちてきてしまうというのが、あります。健康な足の裏はアーチのようになっていて、このアーチが落ちてくると歩いていて
体に衝撃が伝わりやすく、疲れやすくなります。

革靴足の裏が痛い方 その原因3

みなさんは自分の足の指先ってみたことありますか?僕が足の事を勉強し始めてからわかったことがいくつかあります。その1つが足指が伸びているか、丸まっているかということです。
実際、足指はまっすぐ伸びていた方が、体全体が使いやすいというのが、あります。また足指の力が強いことは、足のアーチが落ちにくく、疲れにくくなるのです。

足の裏が痛かった私がやった事とは?

ここまで、足の裏が痛かった原因を自分なりに、検証してきました。実際は今ではわかりますが、当時はわからなかった、なぜそうなのか?も今
では、当時なぜ、足が痛かったのかもわかります。

では、ここからは、足の裏が痛かった私がやってきたことについて書いていきたいと思います。1つ目は、アーチを保つことを実践しました。先ほど
申し上げましたが、足のアーチ(土踏まず)が落ちてくると歩いていて体の衝撃が伝わりやすく、疲れやすくなります。そこで、まず、考えること
は足のアーチを落ちてくるのを防ぐことです。そこで、やったことは靴に対して、中敷きを入れることです。中敷きといっても、革靴などに入れる
中敷きはどんなものでも良いというわけではありません。

革靴などに入れる中敷きはどんなものが良いのか?

革靴などに入れる中敷きですが、なんでもよいわけではありません。特に底が厚い中敷きですと、足が革靴に対し、かなりきつく足を圧迫してしまいます。ですので、革靴には、薄い中敷きがいいです。しかし、薄くても、しっかり足のアーチを保ってくれる中敷きがおすすめです。僕が使っているもの
をご紹介したいと思います。僕が使っているのはビルケンの中敷きです。
動画も載せてみましたので、よかったら見てくださればと思います。

足の裏のアーチをおとさない方法

先ほどお話ししましたが、足の裏の土踏まずが落ちてくると足が疲れやすくなっていきます。そこで、土踏まずを落とさないケアとしてこんなもの
が有効です。

そう。。。ゴルフボールです。立ったまま、ゴルフボールを使ってかかとの方から土踏まずの方まで体重をのせながら、ゆっくりゴルフボールに足を
乗せて動かしてみてください。できれば、かかとから足の親指の方へ。次にかかとから人差し指の方へと順番に小指まで行っていきます。
これをやるだけでもずいぶんと足が変わってきます。不思議なことですが、足が楽になるだけではなく、体も柔軟性が増してきたりしますよ。

足を整える鍛える体操

足をゴルフボールで鍛えたら足を整える体操をやるといいですよ。足先は伸ばして使えるようになると体の柔軟性も変わってきます。ここでは、足を整える体操をご紹介します。

こちらの動画の1つを抜粋して、特に革靴を履いて足の裏が痛い方にむけた、体操をご紹介します。

まず、椅子に座ります。
次に左足を右ももに乗せます。
そのまま手を前に(前にならえのような感じ)で出し親指を内側に捻り小指を外側にします。
顔を右に向いて右手親指と人差し指であごをもちます。顔は右を向こうとして、右手は左に
顔を押そうとして引き合ってみてください。

引き合ったら、顔を右に向いたまま、右手を離して、親指と人差し指で左足の親指付け根をまっすぐ持ちます。
左手は親指小指を外側にして前から後ろに円を描いてみてください。

これを左足の人差し指、中指、薬指、小指まで同じようにやっていきます。

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