ヨガ初級のための基礎知識 ヨーガは何のためにやるのか?

本日はヨーガは何のために昔の方はやっていたのか?をお話ししたいと思います。前回ヨーガは紀元前からあったというお話しをしました。詳しいお話は前回のブログを読んでください。

前回のブログ

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ヨーガはなぜやるのか

 

そもそもヨーガの意味はくびきをつけるという意味の古代インドの言葉のサンスクリット語からきています。くびきというのは荷台を引く牛馬くびの後ろにかける横木です。馬と荷台を結ぶ、つまり結びつけること意味します。そこから精神統一心を集中させるという意味があります。

 

馬車

上の写真は人間の構造を馬車の絵に例えています。10頭の馬は人間の感覚の器官を表し、(味覚や嗅覚など)馬車の車体は肉体を表しています。馬を操る運転手は自分の判断や認識をつかさどるところを表しているんですね。

 

ヨーガが目指すのは、1つはこの10頭の馬(人間の感覚器官)を運転手(自己の判断や認識)が制御する方法として体操(アーサナと呼ばれています)や呼吸法、瞑想などがあります。

 

 

なぜ、ヨーガがすたれずに、しかも最近ヨーガがブームになっているのか?というと1つにはこの感覚器官を自分で制御する方法が今の時代に合っているからと僕は考えています。

 

 

今の時代日本にいれば紀元前の人間よりも飢えや争いに自分をさらされる事はないにしても情報に流され、常に時間に追われてストレスで心が休まらない、日々を送る方も多くいらっしゃると感じています。

 

 

そんな方が多くなった背景もありヨーガが心を落ち着かせるまた、ストレスをコントロールする方法として今注目されているのではと感じています。

 

 

みなさんも何か苦しいことがあった時、自宅や誰もいないところに引きこもりたくなったことありませんか?僕が想像するに昔の方も争いや人間に疲れ、人里離れて山などにこもっていったと考えても想像難くありません。その山々(ヒマラヤなど)で暮らしていくためには強靭な肉体を作っていかなければ日々暮らしていけないのは当然のことだと思います。

 

 

そのためヨーガは山々の洞窟などでできるような場所でからだを鍛える様々な手法が考えられました。

 

 

しかしこのヨーガと今みなさんがはじめようとしているヨーガは別ものですのでこのお話はまた次回に書きたいと思います。

 

 

 

 

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