ごぼう茶の作り方は?ヒルナンデスでやっていた方法を紹介

今回はごぼう茶の作り方ヒルナンデスの番組でやっていた方法をご紹介します。ごぼう茶には、抗酸化作用がとっても高いそうです。ごぼう茶が有名になったのは、有名な南雲吉則先生が毎日ごぼう茶を飲んでいてそれがきっかけで最近急速に人気が出てきています。南雲先生は現在60歳を超えていますが、非常に若く見えますよね。その若さの秘訣は、毎日飲んでいるごぼう茶にあるそうです。では、南雲先生が直接お伝えしていた、ヒルナンデスの番組でのごぼう茶の作り方をご紹介していきます。

ごぼう茶の作り方

ではここから、ヒルナンデスでご紹介された、南雲先生直伝の方法についてご紹介します。

南雲先生が飲んでいるごぼう茶の作り方

1、水洗いしたごぼう(ごぼうの長さ6から7cm使用)をそのままピーラーで笹の葉のように薄く斜めにそぐ。

2、天日干しして、水分をとばす。
電子レンジを使う際は、500wの場合ラップを下に敷き(ごぼうにはラップをかけないで)全体で7~8分かけて乾燥させる。
(パリパリまでにはならない、ふにゃふにゃ程度で水気がなくなるぐらいまで)

注意
・電子レンジで乾燥させる場合は、かけっぱなしになると水分が飛んでカラカラになったところが、発火してしまうおそれが、あるので、必ず2~3分ぐらいで様子をみて途中でごぼうをひっくりがえす等をしてからまた2~3分かけるなど均等に乾燥するようにしてください。

電子レンジの場合は絶対に目を離さないようにしてください。

電子レンジは600w以上の場合は、かける時間はもっと少なくなります。
随時、様子を見ながらかけてください。

3、ごぼうが乾燥したら、フライパンで焦げる直前までじっくり煎る。
(出来上がったら、取り出して冷ます)

4、飲むときは大さじ1杯程度をティーバック等にいれ、水2リットルで沸かすと、香ばしい香りのするごぼう茶に。
・一度沸騰したら、好みの濃さになるまで煮出してください。
・飲む際は、70度位に冷まして飲むのがおすすめです。

よくある質問→Q緑色のお茶になったのですが、飲んでも大丈夫ですか?

A見た目にも、味的にもよくないため、飲むのはおすすめしない緑色になる原因は、フライパンでじっくり焙煎する時間が足りなかったことが考えられるので、弱火で根気強く、色がかなり濃くなり、ごぼう本体がパリパリになるまでしっかり煎ってください。

引用

ヒルナンデスホームページより

なかなか作る時間がない方は?

ごぼうだけあれば、ごぼう茶はつくれますが、なかなか天干しにしたり、ごぼうを剥いたり、また天干しまでしなくても、電子レンジを使った火事を起こしたらと思うとなかなか、面倒くさいかもしれません。こういったものは続けていくことが一番大事ですから、作る時間がない方はぜひ、南雲先生が推奨しているあじかん 国産焙煎ごぼう茶 1g×20包を頼んでみてはいかがでしょうか?

まとめ

ごぼう茶をコーヒー替わりに飲んでいたら、便通が良くなったり、肌がずいぶんきれいになりました。また、効果が高かったので、ご紹介された南雲先生の書籍を読んで冷水シャワーにも挑戦してみました。よかったらこちらのブログも読んでみてくださればと思います。

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