恋の病の治し方男性の場合

今回は恋の病の治し方男性の場合の記事を書きます。この記事は、僕の経験からどうやったら、恋の病を治せるか?をご紹介していきます。昔から「お医者さまでも草津の湯でも、恋の病は治りゃせぬ」と申すほど、当の本人にとっては深刻な悩みかもしれません。そこで今回は、僕の恋の経験から、恋の病の治し方男性についてご紹介します。

恋の病は思春期に

今まで様々な恋愛を経験していった中で恋が一番苦しかった時期というのが、僕にも確かにありました。この記事を読んでいる方がどの位の年齢かはわかりませんが、だいたい、思春期の頃というのは、異性関係に悩む方は多いと思います。この経験から、恋の病の治し方を少しでも役に立てていただければと思います。

恋の病は16歳に始まった

僕も御多分にもれず、初めて人を好きになったのが、16歳、高校性の頃でした。もう、20数年前のお話しです。これから、お話しすることは、僕の中では、もう時効だと思っていますので、人がどう解釈するかは、その方の判断にお任せしたいと思います。

16歳の確か4月でしたが、4月というと、が学年も変わり、新しい出会いというものが多くなります。春先というのは、そういった意味では、恋に落ちやすいんですね。

僕が、恋に落ちた女性もそんな4月でした。16歳の小僧が恋に落ちた相手は一回りも年上の20代後半の女性です。ここで、勘が鋭い方は、お分かりかもしれません。学生で20代後半の女性と出会う場と言ったら、だいたい限られてくるわけです。

塾の先生?習い事の女性、または、学校の先生。。。そう、僕は学校の先生でした。

16歳の小僧が、年上女性に悩む

他の男性の恋愛事情は、よく分かりません。ですが、だいたい、高校生あたりで恋に落ちるのは、90パーセントぐらいは成就しない恋愛または、付き合ってもうまくいかない事がほとんどなのでは、ないでしょうか?

僕もかなり当時、悩んでいたのを覚えています。ですが、この恋の悩みと言うのがきつければきついほど、あとあと、次の恋愛で傷ついたとしても、免疫が出来てきます。次のつらさは前ほどでは、ないんですよ。

それに40代になり最近思うのは、今まで好きになった女性もきっと、この世界のこの時間を生きているんだなと今は思えたりします。

みなさんは、同じ時間の同じ世界で出会える確率ってどの位だと思いますか?僕は、この日本でこの場所で出会い女性を愛する事の確率って結構少ないのでは、ないかと今は感じています。

恋の病の1番のピークはデートをしたとき

僕が今思えば幸せだと感じたのは、その先生とデートが出来た事でした。まあ、16歳の学生が一回りも年上の女性と上野でデートしているわけです。今なら、PTAが黙っていないかもしれません。

よくデートしてくれたな。。と今でも思います。彼女の気持ちは正直、今でもわかりません。風の便りで僕が卒業してから、数年後に退職されたとの事でした。

恋の病ってその女性と接近すればするほど、激しくなります。もし、あなたが若く、今が苦しいなら、苦しんだ方が年齢を重ねると恋愛に対しては心が少し楽になります。ですから、苦しくてもそれを受け入れた方が、いいと個人的には思います。

そして、もし行動に起こさず悩んでいるのなら、行動を起こしたほうがいいと思います。恋に敗れたとしてもきっと、それは無駄にはなりません。

まとめ

学生時代の恋愛は、なかなか実りませんし、もし、実ったとしたら、同窓会での再会で結婚したという話しは聞いた事があります。若い頃ってなかなか自身の事もよく知らなく、また相手に恋愛感情を抱いてもどう、表現していいか?今考えたら、分からなかった部分があります。年齢や恋愛経験を積むにつれ、相手を尊重する気持ちや、愛情の表現のしかたを学んでいくような気がして僕はなりません。

そういった恋愛の失敗を積み重ねれば積み重ねるほど、いい男、になっていくと個人的には思います。ですから、悶々と悩んでいるのなら、まずは、誘ってみたり、行動を起こしてみてください。もちろん相手の気持ちを汲み取ってあげる事を忘れずに。

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