痩せ体質になる睡眠とは?

今回は痩せ体質になる睡眠とは?という記事を書いていきたいと思います。実際、睡眠と、痩せる、太るって関係あるんですか?と思う方って多いと思います。実際、僕も睡眠と痩せる太るなんて関係ないと、20代前半までは、思っていました。しかし、ある時、仕事内容が変わり夜勤勤務をやる様になると、体重は。。。。一気に増える事に。。今回は痩せ体質になるための睡眠というテーマでご紹介します。

睡眠不足だと太りやすい?

睡眠時間が少なく眠りの質が悪くなると、代謝を促進する成長ホルモンも分泌されにくくなり太りやすくなります。食欲をコントロールしているホルモンには、食欲を増進させるグレリンと食欲を抑えるレプチンがありますが、睡眠不足になると、食欲を増進させるグレリンが多く分泌されお腹が空きます。

もし、充分な睡眠がとれていれば食欲を抑えて脂肪の蓄積を防いでくれる、レプチンが多く分泌されます。
仮にレプチンは睡眠不足になると自律神経が乱れて分泌されにくくなってきます。

質の良い睡眠をとるには?

では、これから、質の良い睡眠をとるには?どうすればいいか?をご紹介していきたいと思います。

寝る前3時間前はお酒を飲まない。
14時以降はカフェインを取らない。
寝る直前に激しい運動はしない。
朝日の光を浴びる
寝やすい環境をつくる。

です。
お酒は寝つきが良くなりそうですが、実際は睡眠が浅くなり、睡眠の質がおちます。最近はスマートフォンなどのアプリに睡眠の質を計測できるアプリが多数あります。もし、よかったら、アルコールを寝る前に摂取したときとしなかった時の睡眠の質を計測してみる事をお勧めします。僕が使ったiPhoneの睡眠アプリはこちらです。
Sleep Cycle alarm clock

また、日の光を浴びる事(特に朝)をすると目覚めが良くなります。僕の場合、カーテンを開けて眠っています。
日の光を浴びると体内時計もリセットされ起きやすくなったりしました。

また、寝やすい環境を作る事も大事です。例えば、寝る部屋に電子機器などをなるべくおかない。また、できれば、照明器具などは、暖色系にしてみる。配慮してみるといいでしょう。

枕を変えてみる。

あくまで、僕の場合ですが、枕を変えてみました。以前は気づくと枕から、頭が落ちていたり、次の日に寝違えて首が痛かったりしましたが、【スリーパードクターズピロー】
を使うようになってからは、寝違える事などは、なくなりました。質の良い睡眠には枕を変えてみるのもいいかもしれません。

冷水シャワーを浴びる。

入浴の最後に冷水のシャワーを浴びる事で、身体をリラックスさせ心地よい眠りにつける事があります。いきなり
冷水をかけるのはちょっと。。という方も足や腕だけでもいいのでやってみてくださればと思います。冷水を浴びる事で、身体の表面温度を下げる効果が期待できます。これは就寝中にゆっくり深部体温を下げるのに効果があり、熟睡につながります。

まとめ

痩せ体質になる方法とは、実際、早寝、早起きだったり、生活全般を整える事で身体は変わってきます。特に嗜好(お酒やコーヒーなど)や睡眠、食べる物や摂取時間などによっても身体は変わってきますし、また、それ以外でも運動習慣があるか、ないかにもよって変わってきます。今回は睡眠の事でしたが、ぜひ、食事や運動などにも気を配っていただけたらと思います。

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