妊婦さんの花粉症、鼻づまりを解消する。

今回は妊婦さんの花粉症、鼻づまりを解消する記事です。妊婦さんの鼻づまりきついですね。眠れないことも、あるのに花粉症で鼻がつまると余計ねむれない事もあります。そこで、今回は対処療法から、体質の改善方法までを、僕の経験を踏まえて書いてみたいと思います。

鼻づまりを解消する。

鼻づまりって結構つらく、眠れない事もありますね。今回は対処療法としての鼻うがいをご紹介します。体質を改善する方法はあとで述べますが、とりあえず、鼻のつまりを良くしたい方には、結構有効です。

どうやって鼻うがいをするの?という方はこちらの動画を見てくださればと思います。

花粉症体質改善

鼻うがいは一時的な対処法です。しかし、花粉症で鼻が詰まっている方はやはり、体質を改善していったほうがいいですね。おすすめは、腸内環境を整える事です。特に花粉症には、乳酸菌がいいと言われています。僕は、3年前から、4月、5月になると、目のかゆみや、鼻水が出てきて、毎年眼科で目薬や飲み薬をもらっていました。しかし、今年は冬の間から、腸内環境を整える事をしたためか、まだ目のかゆみなどが、起こっていません。

腸内環境を整える方法とは

花粉症には、腸内環境を整える事が大事です。今まで、春は目のかゆみが3年ほどあり、冬場は鼻水が止まらなかったのですが、今年は、鼻水が出なかったりしました。どうやら、鼻がヅルズルするのは、寒いからと勝手に思っていましたが、アレルギーや免疫力などの影響だったのかもしれません。

具体的には、発酵食品を冬の間取っていました。甘酒、納豆、キムチ、ヨーグルトです。実は花粉症には乳酸菌をとることが大事なんだそうです。そして、ほば毎日とっていたのが甘酒でした。甘酒には2種類あって、米麹で作った甘酒と酒粕で作った甘酒です。僕は米麹の甘酒を飲んでいました。インターネットで調べてみると、甘酒には、花粉症を軽減する効果があるとの事でした。では、酒粕の甘酒には、花粉症を軽減する効果はないのか?と思われがちですが、どうやらそんな事はないようですが、子供が飲むのでしたら、アルコールが入っていない米麹の甘酒がいいと思います。

まとめ

3年前から、4月、5月になると目のかゆみがひどくなり、眼科に行っていましたが、昨年の冬から、眼科にいっても、毎年同じように、4月、5月になると目がかゆくなるため、体質から変えようと思い、色々調べていました。そこで分かったのは花粉症の体質改善には腸内の環境を整えて乳酸菌をとることでした。そこで、甘酒を飲んだり発酵食品を食べたりしながら、身体の内側から変えていったら、目のかゆみだけでなく、鼻水などもほとんどでなく、なりました。ぜひ、花粉症の方は腸内環境を整えてみるといいと思います。

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