甘酒が花粉症に効果あり?おすすめの甘酒は?

3年前から、4月、5月になると、目がかゆくなり、鼻がずるずるして目が充血していました。この時期になると、眼科に行って、飲み薬と点眼薬をもらっていました。たまたま、山形の友人から、冬に甘酒(米麹で作ったもの)をいただいたのですが、それがとてもおいしく、継続して飲むようになりました。

そして春になり、、また嫌な花粉症の季節になったのですが、、今現在、いつもなら、なっている目のかゆみや鼻水、目の充血がありません。生活で変わった事がなく、考えられるのが、毎日1杯の甘酒を飲む習慣だったため、甘酒が花粉症に効果がある?のかを調べてみました。

花粉症対策には腸内環境を整えること

花粉症には、身体の腸内環境を整えてあげることが良いそうです。特に乳酸菌を積極的に取り入れてみると花粉症対策になるそうですよ。食事でとるなら、発酵食品を積極的に取り入れる事がよいそうです。味噌やキムチ、ぬかづけ、塩麹などに多く乳酸菌が含まれています。

花粉症対策に甘酒は効果あり?

花粉症だった僕が甘酒を飲む事で花粉症が軽減されたのは、どうやら乳酸菌豊富な甘酒を積極的に取り入れていたからと思われます。ちなみに甘酒のおすすめは、酒粕で作った甘酒と米麹で作った甘酒がありますが、米麹の甘酒がいいそうです。また甘酒は江戸時代には、夏バテ防止として飲まれていたほど栄養価が高いそうです。

まとめ

実際調べてみると、甘酒は腸内環境を整える乳酸菌が入っており、花粉症には、腸内の善玉菌を整えるのが、良いそうです。ますます、甘酒が調べれば調べるほど好きになりました。また、違った角度からですが、甘酒の効能についての記事も書いていますのでぜひ、こちらの記事もお読みくださればと思います。麹の甘酒の効能とは

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