眠っても眠い方の対処法

寝ても寝ても眠い、そんな悩みを持っている方がきっとこのブログを読んでくださっているんだと思います。僕もそんな悩みを抱えていました。このブログには自分が体験して身体の悩みの改善につながった事を書いています。

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今日は寝ても寝ても眠い方の対処法を書いてみました。実際僕は、この眠りについて悩み、そして夜勤の仕事で居眠り運転をして危うく東京湾に落っこちる事を体験したことがあります。そこでこれは有効だった事を列挙してみました。特に夜勤をやっている方などは身体の体内時計が狂ってしまうと、昼と夜が逆転して眠らなければならないときに眠れず、眠ってはいけないときに寝てしまう事をする事もあります。ちなみに居眠りで運転する事故は最近でも新聞などで多く見られます。

夜勤明けなどで日中眠る場合、部屋を暗くする。またはアイマスクなどをするなどして室内の環境を整える。

これはすごく大事なのですが、昼間に眠ろうとしても外の環境がうるさかったり、明るかったりするとなかなか寝付けません。ですので、カーテンや耳栓、アイマスクなどで、光や音を遮断するといいですよ。部屋の寝る環境で注意するのは、温度、湿度、光や音を遮断したり整えたりしてみてください。

軽く身体を動かす

寝る前に身体を少し体操などをしてみるといいですよ。ただここで気を付けてほしいのは過激な運動ではなく、ちょっとストレッチなどの軽いものです。あまり過激に身体を動かすと余計に目がさえて眠れなくなったりします。ので気を付けてください。ちなみに僕は夜勤明けに筋トレやら走り込みやらを過激にやりすぎ眠れなくなった事があります。どちらかというと身体を整えるような運動をおすすめします。ちなみに僕がおすすめするのはゆっくりとしたハタヨガなどです。

 

夜勤明けはシャワーでなく湯船に入る

これも大事な事ですが、夏でも湯船に入ると少し身体が落ち着きます。自律神経は睡眠と密接に関係があるのですが、湯船に入ることで眠りにつきやすくなります。

ちなみにあまりに日中の眠気が激しい場合は睡眠障害の可能性もありますので病院受診をおすすめします。

先ほど少し身体をうごかしたりする方が良いと書きましたが、僕の場合は呼吸法がすごく身体を楽にしてくれました。僕の独断と偏見ですが、脳に酸素を送ると眠気にはよいのではと経験的に思っています。僕がやった体操をのせてみました。

 

 

 

 

 

 

 

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