背中が痛い 真ん中の上を楽にする体操

今回は背中が痛い方、特に真ん中の上が痛い方の対処法をご紹介します。僕はヨガのインストラクターをやっていますが、最近、背中の痛みを訴えてくる方が多いです。特に、パソコンなどを毎日使うデスクワークの方で、背中特に、真ん中の上のあたりがつらいって方が多く聞かれています。そこで今回は背中の真ん中の痛みの対処法について記事を書いていきます。

背中に痛み 真ん中とは?

ヨガ教室で、よく背中がきついんです。つらいと言われることがあります。よくよく聞いてみると、肩と肩の間が痛いつらいという話しをよく聞きます。肩と肩の間の筋肉というと、菱形筋(りょうけいきん)という筋肉になります。そこで、今回はこの菱形筋を中心としたストレッチをご紹介します。

背中の真ん中の痛みを緩和させるストレッチ

では、背中の真ん中の痛みを緩和させるストレッチをご紹介します。

1、まず、仰向けに寝てみてください。
2、両足の膝を曲げて立てます。
3、両手で肘を持ちます。両手で肘を持ったまま、右に腕を
  倒していきます。
4、今度は反対、左に腕を倒してみます。
5、これを繰り返します。

次に、
1、また、両足を立てて、両手は肘を持ちます。
2、今度は、両手は肘を持ったまま、右に、両足は、左に倒します。
3、次に元に戻し、今度は、両手は左に両足は右に倒します。
4、2から、3を繰り返してみてください。

わかりづらい方のために動画を載せています。お時間のある時みてくださればと思います。

背中を開く体操

では、次の体操は背中を開く体操です。

1、まず、立ったまま手の右手の甲と左手の甲を合わせ、胸の中心みぞおちあたりに手先を向けます。
2、顔もみぞおちあたりを見てください。
3、肘を曲げて、肘を後ろにひいて胸を開きます。
4、また、1を繰り返し、今度は、なるべく腕は脇をしめて胸を張ります。
これを1から、4まで10回位繰り返してみてください。
背中を丸めた時は息を吐き、胸を張った時は息を吸ってみてください。

動画をのせてみました。

まとめ

電車に乗っていると、毎日のように、スマートフォンをいじっている方に出会います。僕も含めてですが、背中を無意識に丸めていたりします。それをずっとやっていると、背中が痛くなることも。。そんな時は上記に説明した体操をやってみてください。

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