仕事の集中力を高めて時間を有効につかう方法

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今回は仕事の集中力を高めて時間を有効的につかう方法についての記事です。最近、残業について、巷ではかなり騒がれています。残業がなかなかできない。でも仕事は増え続けている。みなさんは、就業時間中どのくらい仕事に集中していますか?8時間労働でしたら、3時間?5時間?いやもっと少なく2時間とか?1時間なんて方もいるかもしれません。今回はそんな、仕事の集中力を高めて時間をもっと有効に使う方法を書いてみたいと思います。

集中力を邪魔するものは

仕事に集中できない時、一体どんな状況や環境だったりするのでしょうか?まずは、仕事に集中できない環境や状態がどんな状態なのか?を調べてみました。

他人の会話、笑い声など、食後の眠気、電話(デスクの電話)、メール、他人のボールペンの音、思考や心情の不安定さ、後輩からのどうでもいい内容の確認など。

結構、調べてみると、音に関する事や自分自身の眠気、他人が仕事を邪魔する行為などが多いみたいです。では、これらを、どうしたら、気にならず、集中できるのか?をこれから書いていきたいと思います。

集中力で集中力がなかった頃

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僕は、小学生のころから何かをやっても、じっとしてられない子供でした。年中、じっと座ってられなくいつも、1カ所にじっとしてられない子供でした。これは、性格だからしょうがないと、思っていましたし、親もしょうがないと半ばあきらめていたそうです。ですから、学生時代の僕は、集中力にかけた子供でした。

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25歳位から、これでは、どうしようもない出来事がありました。集中力が欠けていたため、仕事でのミスが連発。夜勤などを繰り返し、体調も悪化していました。そして仕事を退職。大学に入り勉強をし始めたのですが、ここでも集中力のなさがまた、ありました。

しかし、会社を辞める時期と大学を入る時期に出会ったものがあります。それが、ヨガでした。これから、僕がヨガや自分の経験や本などから学んだ集中力をつける方法をいくつかお伝えしたいと思います。

仕事の集中力を高める方法

子供でも大人でもそうですが、集中力がない方は、確認してほしいことがあります。それは、呼吸をしているか?です。そんなの当たり前だろー。呼吸はしているよ。と言われるかもしれませんが、大事なのは、鼻で呼吸をしているか?です。

実は、ヨガを始めて気づいた事があります。その1つは、自分は呼吸をするとき、鼻がいつも詰まっており、口ばかりで呼吸をしていた事でした。そして、介護士で障害児をみる機会が多くあり、落ち着きのない子が、口で呼吸をしている子が多いようにも見受けられました。

実際、もしあなたが、鼻の通りが悪く、口で呼吸ばかりしているか?どうか?確認したいなら、以下の事をやってみてください。

  1. 正座かあぐらになります。
  2. 右手の親指で右の鼻を横から抑えます。左の鼻のみで息を吸ったり、吐いたりしてみてください。
  3. 今度は右手の人さし指で左の鼻を横から抑えます。右の鼻のみで息を吸ったり、吐いたりしてみてください。

 

いかがでしたでしょうか?これをやると、全く鼻で呼吸ができなかったり、または、右の鼻だけ詰まっていたり、あるいは左の鼻のみ詰まっているなんて事もあると思います。

もし、慢性的に鼻が詰まっているのなら、耳鼻科などに行って鼻の通りを良くしてもらいましょう。また、僕はどんな方法で鼻のつまりを克服したかは、こちらのブログに載せておきます。鼻うがいのやり方動画

集中力を高めるためには 環境編

まず、集中力を高めるためにやることは環境を整える事です。あなたの机には、今やっている仕事以外の余計な物が置いていませんか?今やっている事以外はなるべく、机の上に置かないようにしましょう。

瞑想を毎日続けてみる

朝の5分を使って瞑想をしてみてください。できれば、毎日同じ時間でやってみましょう。集中力がない方ですと1分位でいろんな雑念や、考えが浮かんできたり、体を動かしたくなるかもしれません。しかし、まずは、5分じっと座って目を閉じて、息を鼻から吸い、口から吐き切る事をしてみてください。息を吸うよりも吐く方を長くしてみましょう。3カ月続けていくと落ち着かない方ほど段々変化が出てきます。ぜひ、続けてみてください。

感覚をコントロールする呼吸で精神を磨く

次は、呼吸をコントロールすることで、感覚を制御し、精神を鍛える方法です。これをやる前にいくつか注意点があります。まず、血圧が高い方や脳疾患、心臓疾患などが、あるかたは避けましょう。また、持病がある方なども医師と相談してみてください。

ヨガの呼吸法の中には、感覚を制御する訓練を行う呼吸法があります。ここでは、感覚を制御する呼吸法をお伝えしていきたいと思います。

 

  1. まずあぐらになり、あぐらになれない場合は椅子に座ってもらっても結構です。背中をなるべく天井に頭が吊り下げられているような感覚で背筋を伸ばします。
  2. 息を口から5秒で息を吐き切ってみましょう。
  3. 吐き切ったら、鼻から5秒で吸っていきます。
  4. 吸いきったら、5秒止めてみましょう。
  5. そして5秒で息を口から吐きます。

これを繰り返してみます。3分位やってみてください。

いかがでしたでしょうか?参考にしてくださればと思います。

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