食後の眠気でだるい方の解消法

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今回は食後の眠気でだるい方の解消法についての記事です。食後、眠気やだるくて悩みの種になっているなんて方は結構いるのでは、ないでしょうか?それが、午後の仕事に差し支えていたら、結構深刻ですよね。今回は食後の眠気やだるい方の原因と解消法について考えてみたいと思います。

食後の眠気、だるい方の原因は?

僕の場合でしたが、昼食後13時から16時位が一番眠気やだるさに襲われていました。夜食より、朝食の後はあまりこういった症状が出ないこともありどうして、なのか?色々調べてみました。

体内のリズムも影響する。

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調べてみると、体内のリズムが眠さを引き起こす原因の1つでもあるみたいです。体内リズム(概半日リズム)というものが体には備わっており、12時間周期に眠気と覚醒のリズムがやってきます。
このリズムのピークが14時前後と言われています。よくスペインなどでは、シェスタという昼寝の時間がありますが、これは、人間の生理的なリズムによく合った習慣なんですね。

脳の疲労

脳が疲れていると疲労物質がたまりますが、これを解消するために眠気が襲ってくるというのもあります。

食事によるもの

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食事を食べ過ぎると、食事を消化して吸収するために体に負担がかかります。炭水化物などを摂取すると消化管でブドウ糖に消化され、吸収されますが、このブドウ糖が血中に移動して、血糖値が上昇します。血糖が上がると膵臓から、インスリンが分泌ます。あまりに食べ過ぎると過血糖になりそれだけ、膵臓からのインスリンがたくさん必要になります。

これが、続いていくと血糖値にインスリンが分泌できなくなったり、インスリン不足、また、インスリンに組織が慣れて効果が弱くなったり(インスリン拮抗性)し、糖尿病に移行したりします。インスリンの働きが弱まってくると、細胞がブドウ糖をエネルギーとして利用することが難しくなり、細胞はエネルギー不足に陥ります。また血液中のブドウ糖が増えすぎると代謝のバランスがくずれ、食後の強いだるさや眠気の原因になるのです。

また食事を摂取すると血糖値が一気に上昇します。その上昇した血糖値を下げるべく、インスリンが分泌されます。このメカニズムによって食後に低血糖が発生して急激な眠気が襲ってきます。

食後の眠気でだるい方の解消法

あくびをする。

あくびをすると眠気が飛ぶという作用もあるそうです。下の顎を大きく開いてあくびをすることで、顎の筋肉を伸ばすことになります。それが神経を刺激して眠気を飛ばすという説があります。ただ、人前で思いっきりあくびをするのは、ちょっと。。。という方は、ガムをかむというのもいいそうですよ。

顔を水であらう

眠いというのは、緊張からリラックスモードに入っているということ。水で顔を洗うことで刺激を与えてみるのも有効かと思います。

食べる順番を配慮する。

炭水化物は食事の中で血糖値が大きく上昇する成分と言われています。そのため炭水化物の過剰摂取は、避けた方が眠気がおきにくくなります。食べる順番を、食物繊維(野菜)⇒たんぱく質(おかず)⇒炭水化物(主食)にすると血糖値の上昇をゆるやかにしてくれるため、ためしてみるのもおすすめです。

食事中の水分補給をやめる

食事中に水を飲むと、胃の消化液の酸が薄まることにより消化器官に負担がかかり眠気の原因になります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?僕の経験からですが、昼食時に食べ過ぎない事も眠気やだるくならない秘訣です。ぜひ、食事の順番、食べ過ぎない事も配慮してみてくださればと思います。

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