甘酒の作り方 米麹と魔法瓶でつくる方法

今回は、甘酒が好きな方のための甘酒の作り方のご紹介です。米麹と魔法瓶で作る方法を記事にまとめてみました。甘酒を毎日飲む方には、ご自身で甘酒を作ってみたい方も、いらっしゃると思います。今回は米麹と魔法瓶で手軽に作る甘酒の作り方をご紹介します。

魔法瓶で甘酒をつくるには

インターネットなどで、甘酒の作り方を調べていると、炊飯器を使った甘酒の作り方が書いてあったり、して、よし、作るぞって思ったら、炊飯器って毎日、お米をたくのに使っていまして、使えないということがありました。

では、違う方法で、もっと簡単にできる方法はないのか?ヨーグルトメーカー?これも買わないといけないのでボツ。調べていくうちに、魔法瓶で甘酒を作る方法が、、、しかもお米を使う甘酒が大半でしたが、どうやら、米麹だけで、甘酒が作れるみたいです。

米麹だけで甘酒を作る方法

マルカワみそさんの社長さんのブログによると、甘酒の作り方には、3つの方法があるんだとか。その3つの方法とは、

・かた作り
・うす作り
・はや作り

だそうです。

かた作りとは、炊く前の米と麹を同じ量で作る甘酒だそうです。
うす作りとは 炊く前の米と麹を同じ量に加えて総重量の半分のお湯を加えるやり方だそうです。
そして最後は、はや作り、これが、米をつかわず、麹のみでつくる甘酒です。

甘酒 魔法瓶で作る甘酒 レシピ

なべ
魔法瓶 (口の大きいものがおすすめです。)
温度計
水  150cc
米麹 150g

水を60度まで、鍋で熱していきます。そして、鍋を弱火にして、米麹を入れていきます。ちなみに、60度以上70度を超えると酸味が出てきてしまうので注意が必要です。また、あまり低すぎる温度50度ですと、米麹の粒が固くなってしまうそうなので、温度には注意が必要です。

魔法瓶に移しかえます。
魔法瓶に鍋で温めた麹を移し替えます。口が小さいと入れにくいので大き目のものがいいです。また、保温性があるものを選ぶとよいです。僕のおすすめは、サーモス 真空断熱フードコンテナー 0.5L グリーン JBM-500 Gです。一番大きいサイズの0.5Lがおすすめです。

甘酒を魔法瓶などに入れたあとにもう一度、温度をチェックするのが、おすすめです。また、ポイントとしては、魔法瓶自体が、冷めていると、甘酒の温度が下がってしまい、出来上がりが米麹の粒が固くなってしまいます。魔法瓶はあらかじめお湯を入れて温めておくのが、良いです。

仕込んで4時間くらいたった時に、もう一度魔法瓶から出して加熱(60度)にしてあげるともっとおいしくなるそうです。

甘酒ができるまでの時間は睡眠時間位の8時間

魔法瓶に入れた米麹が甘い甘酒になるまで、約8時間かかります。睡眠時間位でしょうか?なので、夜、寝る前に作って、朝起きて飲める感じですね。ですので、夜寝る前に作るのが、おすすめです。また、季節、暑さ、寒さで熟成具合に差が出ることもあります。特に冬場8時間を経過しても麹の粒粒があるようでしたら、再加熱をしてみてください。

麹の話し

余談ですが、60度に温度を保つと麹菌が活性化して、おいしい甘酒を作っていると思われがちですが、(実は僕もそう思っていました。)麹菌はこの温度では、とっくに死滅しており、胞子の状態で生き残っているそうです。麹の繁殖による発酵ではなく、麹菌が作りだした酵素によるものです。

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