中性脂肪が低い原因は?男性の場合

今回は中性脂肪が低い原因についての記事を書きたいと思います。実は、昔から、健康診断で血液検査をすると必ず、中性脂肪が低く出てしまいます。今回は中性脂肪が低い原因について(男性)について調べてみました。

中性脂肪が低い

中性脂肪が低いと困るの?

僕は、毎年健康診断で、血液検査をすると必ずと言っていいほど、中性脂肪が低く出てしまいます。ちなみに調べてみると現在の、中性脂肪の基準値の範囲は30から149になっています。この値よりもはるかに下回ると様々な症状が出てくるそうです。

中性脂肪が少ない状態で起こり得る症状

動悸や息切れ

中性脂肪には糖を蓄える働きがあります。中性脂肪が低いと糖を蓄える働きが低くなり体は栄養不足状態に陥ったりする状態になり体力が落ちていきます。また内臓などにも負担がかかることで動悸や息切れなどをする可能性もあります。また、動悸や息切れは他の隠れた病気と併発している可能性もあり医師の診断を受ける必要があります。

ふらつき めまい

中性脂肪が低い状態が続くと、めまいやふらつきが起こりやすくなる可能性もあります。

片頭痛

中性脂肪が低い状態が続くと、栄養不足になり片頭痛が起こる可能性があります。

動脈硬化

中性脂肪が低い状態が続く事で、動脈硬化を引き起こす危険性があります。中性脂肪が減ると栄養や脂溶生ビタミンが不足することで、動脈の弾力性がなくなったりして血液が全身にスムーズにいきわたらなくなります。栄養欠乏による動脈硬化です。進行すると狭心症や脳卒中、脳梗塞、脳出血など命にかかわる危険性もあります。

中性脂肪が低い原因とは

無理なダイエット

食事を極端に減らしたり、偏った食事ばかりをしているなど、摂取するエネルギー量が極端に少ないなどの場合が考えられます。

病気が隠れている場合

あまりに中性脂肪が低い場合、他に病気が隠れている場合も考えられます。甲状腺機能亢進症(バセドウ病)や肝機能などの病気が隠れていることもあります。とくにバセドウ病などは、発症すると、コレステロールや中性脂肪が著しく低下してしまいます。

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