脇汗対策の薬

今回は夏に向けての脇汗対策について記事を書きます。脇汗に悩んでいる方って結構いらっしゃいますよね。僕も脇の汗で悩み、いろんな対策を調べてみました。その調べた内容をこの記事では、書いています。

脇汗シミ

脇汗対策、薬には飲み薬と塗り薬がある。

みなさんは、脇汗対策っていうと、どんな薬を思い浮かべますか?僕は、塗り薬、制汗剤やデオドラントを思い浮かべていたのですが、、、、実は飲み薬というものも存在しているのですね。

知ってましたか?ですが、当然の事ですが、塗り薬と飲み薬には、それぞれ得られる効果が違ってきます。塗り薬には、みなさんが、よく知っている、制汗剤、デオドラント、制汗効果があり、また、消臭効果もあり、副作用もありません。

脇汗対策の飲み薬 

そして飲み薬はどうかといいますと、プロバンサインという飲み薬があるそうです。調べてみて分かった事ですが、日本ではただ1つ、多汗症に効果のある薬で国から認められている汗の抑制効果がある薬だそうです。体内から汗など体液の分泌を抑制します。

多汗症などの異常な発汗や大量の汗は副交感神経のアセチルコリンが深くかかわっていると言われていてこのアセチルコリンが活発に働くと大量の汗が噴き出してきます。このアセチルコリンの働きを抑制することができるのが、ブロバンサインです。

薬の効き目には個人差があるそうですが、効き始めは1、2時間、作用の持続時間は4、6時間といわれています。

ちなみに、この飲み薬には副作用もあるそうです。

プロバンサインの副作用

以下、プロバンサインの副作用について3つを書いています。

口の乾き

唾液の分泌量が一気に減るため常に渇いた状態になってしまいます。食べ物がうまく飲み込めなかったり、声がかすれる。また喉が痛くなるなどの症状が出る事もあるそうです。うまく水分補給をしながら、口の乾きを改善していきましょう。

目の乾き

目が乾いたり調節障害を起こす事もあります。乾いたら目薬をさすなどの対策をしていきましょう。

顔の火照り

ブロバンサインを服用すると顔がすぐに、ほてってしまうことがあります。長く続く場合は冷たいタオルをつかうなど、涼しいところにいるようにしましょう。

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