エコノミー症候群の予防体操

今回はエコノミー症候群の予防体操についての記事です。最近、震災などで、車中で座りっぱなしや、飛行機などで座りっぱなしで、エコノミー症候群になったなど最近はよく耳にします。エコノミー症候群の予防には、足を動かしたり、水分を多くとったりすることが、予防にはいいのですが、飛行機などの中でなかなか、歩くと言っても、歩けない状況だったり、また、歩く事が、環境的に難しい場合もあると思います。

今回はそんな方のために椅子に座ったままできる、体操をご紹介します。

エコノミー症候群についての声

今回yahoo知恵袋からエコノミー症候群についてこんな問いと答えが載っていました。

起 

エコノミー症候群について

熊本の地震でエコノミー症候群って単語がよくテレビで聞き、ずっと車の中など同じ姿勢を長時間でいると血栓だか血管がつまり最悪死に至ることもあるらしいですが、しかしよくよく考えると、「ずっと同じ姿勢」でそんな恐ろしいことになるのなら、寝ている間はどうなるの?って話になる。

確かに人間は寝ている時に寝返りをある程度するが、それでも寝返りの回数に比べれば長時間ほぼ同じ姿勢に近いので、寝ている時にエコノミー症候群にならないのはおかしい話ですよね?それと寝たきりの老人とか脳死のまま病院のベッドの上でチューブに繋げられたまま何年も寝続けてる人など。

自分は昔デスクワークの仕事をしていて、休憩時間以外は8時間ずっと座りぱったしでPCを操作するので、腰痛が悪化して退職しましたので、長時間同じ姿勢でいることは身体に悪いことは体感でわかりますが、でもメカニズム的に「寝るのはOK」で車など完全に横姿勢ではなく座り姿勢だとNGでエコノミー症候群になるって説にはいまいち納得いかない。

座り姿勢の方は腰に悪いのは科学的に証明されているが、血栓だか血管の面で真横になって寝るより悪い理由がわからない。エコノミー症候群ってなんかメカニズムではなく結果論だけで「それが原因であろう」と言っている気がします。
みなさんもそう思いませんか?

質問に対しての返答

初めまして(‘◇’)

エコノミー症候群は、肺動脈血栓塞栓症…と言う病気です。

この症候群は、長時間(約4時間以上~の)同じ姿勢でいる事で起きる血栓が、肺の血管を詰まらせる事で引き起こされます。旅客機には1等級、2等級、3等級の搭乗席があり、その3等級がエコノミーと呼ばれます。その搭乗席で、血栓症による患者が出た事から名付けられました。

車内での避難生活や、1人当たりの空間が極端に狭かったり、集団生活を余儀なくされた特定の狭い場所に居座り続ける避難所などでは、そのリスクが高まるのです。

デスクワークで何時間も同じ姿勢でいる事は、意外と少ない筈です。足を動かしたり、トイレに行くなどで起立して歩行したり、足や背中を伸ばしたりと、色々な運動をする行動範囲が広いので、血栓になる事はあまりないでしょう。

また持病や生活習慣で血液がコレステロールにより油脂気味だったり、動脈硬化を患っていたりすれば、日常的に血栓に陥り易い体質になっている可能性があります。

適度な運動もせず、狭い空間で血流を阻害する様な姿勢でいたり、体を動かさぬなら、動脈と静脈の機能低下を招き、身体中に酸素を運ぶ働きが鈍くなり、体調不良を引き起こす事になります。

これまでの震災で、その様な状態を長時間キープせぬ様に安全な健康管理は周知されてきていますが、自分は大丈夫だと言う過信から、エコノミー症候群になってる事に気付かぬ人は、結構多いものです。

震災による後遺症は、先が見えぬ絶望感から、生活行動さえも制限してしまい、目的意識を見失ったせいで、自ら行動力を狭めてしまう傾向が一番多いのです。心理的に自制しているのが主な原因なので、被災地ほどメンタルケアを十分に行ってゆく必要があります。阪神大震災で被災した時はそれが全然なかった。お互いに自意識を高めて、日頃から体質改善に努めたいもんですね。

こんな事が書いてありました。

適度な運動もせず、狭い空間で血流を阻害する様な姿勢でいたり、体を動かさぬなら、動脈と静脈の機能低下を招き、身体中に酸素を運ぶ働きが鈍くなり、体調不良を引き起こす事になります。

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要するに同じ姿勢で、全く体を動かさずにいると、血液の流れが悪くなり酸素が行き届かなくなったりそういう事がおこりやすくなるんですね。


そういえば、僕も飛行機や長距離バスに乗っていてこんな事がありました。みなさんもありませんか?

・長距離の飛行機に乗っていて足がだるくむくんでいた。
・長距離バス、飛行機などで、腰や肩が痛く、吐き気までくるほどになった事がある。
・長距離の乗り物に乗ると必ずトイレを我慢するか、水分を取らないようにしている。または、便秘になったりする。

これは、僕が、長距離バスや飛行機に乗った時に起こった症状です。では、飛行機で歩くいたりして、この症状を和らげてみようと思いましたが、出来なくはないですが、ちょっと周りを気にしませんか?まして、長距離バスだったら、立つことすら危険です。

最近、飛行機の中でヨガをやって逮捕された外国人もいましたよね。。。。ですから、飛行機やバスで、できる事なんてないんじゃないか。。。思いませんか?


ですが、僕は、数年前から、椅子に座ったままでできる、エコノミー症候群の予防体操をし始めてから、全く足などが、むくまなくなりました。実際、椅子で座ったままでできます。これをやってからは。。。

・足がむくまない
・長距離のバス、飛行機移動でも、足がだるくない。
・腰、肩が楽。
・飛行機でヨガをやった人みたいに逮捕される事がない 笑

こんなメリットがあります。

そしてこれを、僕のヨガ教室でも教えたところ、こんな声もいただいています。

・張っていたお尻が楽になった。
・開脚するのが、楽になった。
・足がすっきりした感じ。

どうでしょう?興味がわきませんか?
ちなみに、いったいどのくらい、こういった椅子に座ったままでできる体操ってあるのか?インターネットのユーチューブで調べてみたのですが、あまり対して、載ってなく、では、僕が写真や動画で説明してみようと感じてのせる事にしました。


実は、椅子を使った体操、長くやると2時間を超え、体操の種類としては、20種類を優に超えてしまいます。インターネットで調べても、椅子を使った体操って、そんなに見当たらないのですね。ですので、その中でも群を抜いて、効果的な体操をのせていきます。

また、みなさんが、ご興味があれば、どんどん、椅子を使ったエコノミー症候群予防体操をのせていきます。ブログのアクセスが多ければ(みなさんが、ご興味があればですが。。。。。)

まず、椅子にすわりますが、背中をべったり椅子に寄りかからないようにしてください。

そして、この写真のように、右足を左のももにのせていきます。右手で足首、左手と右足で握手するようにしてみてください。そして足首を回していきます。

yoga1

わからない方、詳しく知りたい方は動画を作りました。

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